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モリンガとは

生命の樹 モリンガ

モリンガTOP.jpgこのページでは、モリンガとはどういうものか、簡単に紹介していきます。

みなさんに、モリンガの素晴らしさを感じ取っていただければ幸いです。

モリンガの歴史

モリンガの原産地は北インドです。

紀元前2500年ごろに、インド北西部でインダス文明が発祥し、文明の発展と共に東洋医学の基礎もできました。

昨今よく耳にするようになった「アーユルヴェーダ」ですが、サンスクリット語で、「アーユル=智恵、ヴェーダ=生活」の意味で、 「心身共に健康な生活を送るための智恵」との理解ができます。

それから何千年もの間に、その大きな価値を見出されました。

そのため、周辺の亜熱帯地方まで広がり、日本には自生していませんでしたが、近年、沖縄などでも栽培されています。

また、モリンガの種子は、古代ローマ、ギリシャ、エジプト文明では香水、肌の保護のために欠かせないオイルとして珍重されたといわれています。

モリンガの栄養素と効能

1.体を活性化し、体調を整えたり、お通じが良くなります。

2.通常では摂取できない高含有の栄養成分・各種ミネラル・ビタミン、アミノ酸類を1度に補給できます。

3.数千年の歴史的な実績と近代科学による栄養調査と分析があり、安心して食べられる高機能食品です。

4.世界各国の大学や医療機関で多くの研究が進み科学的な裏付け資料が豊富。

モリンガは、我々の健康と生活に、今までにはなかった違いとメリットをもたらしてくれる驚異の植物【ミラクルツリー= 奇跡の木】です。

一言でいうならば、『モリンガは天然の薬木、そして栄養源』 です。

 モリンガは、体に必要な栄養(ミネラル・ビタミンなど)を補給し、体を活性化させ、しかもデトックス効果もあります。

健康な肌・骨・筋肉を作り体調を整えるために重要な栄養素を提供する ことが出来ます。

だからこそ、発展途上の国からは「緑のミルク」と呼ばれ、称賛されています。

※モリンガは、健康食品であり、即効性をもって、症状や苦痛を緩和するものではありません。

モリンガの特長

1.モリンガは高付加価値バランス栄養食品
モリンガは、各種ミネラル・ビタミン、アミノ酸など、人間にとって必要不可欠な多種多様な栄養素を、バランス良く含んでいるのも大きな特徴です。
おそらく、知られている植物単体で、モリンガほどの栄養素を含有しているものは無いとされています。
そして、多種多様な含有成分の中でも特筆すべきはギャバ(GABA)の含有量です。
■ギャバ(γ-アミノ酪酸)について
皆さんご存知でしょうが、昨今、健康食品の人気の栄養素にGABA(ギャバ)というものがあります。
正式には、γ(ガンマ)-アミノ酪酸と言いますが、このギャバは、哺乳動物の脳や脊髄に多く存在することが確認されています。
しかし一般食品から一日に必要量を摂取するのは非常に困難であり、簡単に抽出して摂取できるものはありません。
■ギャバを必要とする方
血圧・高血糖・肥満を気にされる方、ぐっすり眠れない方などに、ギャバが、有効なことは知られていますが、モリンガの乾燥葉粉末100g中に、1,000mg前後含まれています。
これは、2002年12月1日に島根大学の石川 行弘教授が発見しました。
モリンガのγ-アミノ酪酸(ギャバ)含有量は、市販されている有名なギャバ茶の約4倍以上、発芽玄米の30倍以上、漢方薬で主として血圧降下に使用されているウコギ・シュロの20倍以上あります。
このような植物は皆無で、水溶性に富んでおり、体内吸収率を高めることにもつながります。
お茶にした際に、その大半が水分と一緒に抽出することが出来ます。
モリンガは特定の成分だけが突出しているわけではありません。 たんぱく質、繊維、各種ミネラル(微量ミネラル含)、各種ビタミン、アミノ酸などの成分(栄養素)を極めて高いく、バランス良く含んでいるのが特徴です。
 
2.「水の浄化」作用
Victor Essou Fagnon博士は、モリンガを使い単純な水の浄化方法を次のように報告しています。
・モリンガの種を集め、皮を剥ぎ中の核を粉にする。
・汚水に粉を入れ数十秒掻き混ぜてから30分位放置し、泥と汚染物が底に沈殿する。
・上側のきれいな水を取り出し太陽下に数時間放置する。
 
この手法で、水から病気が感染する割合を80~98%減少させられた。
これと同じ浄化現象が、体内毒素の排出として体内でも起きてきます。
人体の60~70%は水分であることから同様な効果があると考えられています。
また、種子のみならず葉についても同様の効果が期待できます。
このことから、細胞の活性や回復を促進し体内毒素を強制的に排泄する手助けをしてくれます。

モリンガの実績

発展途上国の劣悪な環境にある人たちの援助をおこなっているのが、アメリカの各財団法人、NPO、NGOの人たちです。

それらの団体のひとつ、財団法人エコーのLopel Fecturey博士は、アフリカのセネガルをモデルとして大規模なモリンガ植樹を試み、現地の人々に、栽培の方法、利用方法の指導で精力的に活躍しています。

その博士がディスカバーチャンネル「医療と治療」の番組の中で以下の発言をしています。

「モリンガは完璧な植物。私たちが知る中で人類にとって最も有益かつ理想的な植物です。 おそらくモリンガよりも優秀な植物は存在しないでしょう!

しかし、現実レベルでは、モリンガは発展途上国ではまだ十分に供給されているとはいえません。

現時点では、妊婦・乳幼児を最優先とし、母親には栄養補助食品として、授乳する、粉ミルクに入れ「緑のミルク」としています。

多くの栄養失調の子供たちを救い、現地でのモリンガの期待はさらに高まる一方です。

そして、先進国アメリカでは、モリンガに関する多くの特許申請が認可され、健康補助食品や、高級なオイルでの化粧品、医薬品として開発されています。

まだまだ解明されていないモリンガの可能性を追求すべく、世界各国の研究機関、大学、企業などで現在も研究が進められています。

今後益々モリンガの有用性が明らかになり、世の中に貢献できるであろうと思います。

日本ではまだ、まったく無名のモリンガですが、メーカーや弊社の使命は、あくまでも「モリンガの普及」にあります。

なぜなら、それが様々な人たちに貢献できると確信しているからに他なりません。

そして、モリンガを、健康・美容産業、代替医療、環境事業に生かす、お手伝いをしていきます。